【吉備のくに未来計画とは】



吉備国(きびのくに)は、現在の岡山県を中心として、かつて中国地方の東部から香川県の島しょ部を含む一帯で栄えた古代国家です。
『吉備のくに未来計画』は、吉備国から受け継ぐ、今も変わらぬ緑多き高原と豊かな平野、穏やかな海、また古来より日本列島の大動脈となる諸街道の結節点という恵まれた環境のもとに育まれた豊富な物産の中で、時代の発展とともに忘れ去られたり、或いは外来の物産に淘汰されたものに再び光を当て、新たな特産品として世に出すことを目指し、同時に、こうした物産をとおして近代日本の里山とその周辺に見られた自然や暮らし(農業・商業・手工業などの伝統的な生活環境や文化)を見つめ直し、低炭素・循環型・自然共生といった新たな社会指標のもとに、現在から未来につなぐまちづくり事業を行う目的で設立された合同会社(LLC:Limited Liability Company)です。
主たる活動を行うメンバーは8名ですが、地元商店街をはじめ各種の地域団体など、関連する多くの方々に活動を支援して頂いています。
 
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